|
|
|
v ブロッサムQ&A
| Q1 |
例年、筑波大学附属小学校2次試験合格者、50〜65%(レギュラー生2次合格者10〜18名)、お茶の水女子大学小学校2次試験合格者80〜100%(レギュラー生2次合格者3〜6名)の高い合格率はどのような指導の成果ですか? |
| A1 |
ブロッサムの年長在籍者は受付順で30〜40名です。国立大附属小学校の厳正な一次抽選の結果※、受験できる生徒は塾内模試の結果を見ても、外部模試の結果を見ても実力は様々です。どうして受かるのでしょうか。ブロッサムマインドの成果を考えます。
※参考:筑波…一次約45%合格者 お茶の水…一次約15%合格 |
@徹底的に基礎力を付けること
| |
・子どもらしさを大切にすることです
・子どもとして品性の高い礼儀作法を身につけることです
・基礎学力を十分なものにすることです
・技術を高めることです(ちぎり、のり使い、ひも結びなど手先技術) |

A発展・思考能力を育てること
| |
・基礎力を基盤にした発想力や技術力の拡大が必要です
・粘り強い精神力を持たせることです |
B指導の方向性が的確であること
| |
・多数の合格者の報告をもとにできあがっている指導項目を、経験豊かな力のある指導者が示す「方向性」で努力してみることです。親子で方向性に対する信頼関係をつなぐことが重要です。 |
C受験技術を身につけさせること
| |
・授業でわかっていても、テストの結果が出ないのは何故か。精神とテクニックの両面が重要なのです。 |
D試験直前の準備を万全にすること
| |
・知育・体育・徳育の三面から見て、我が子の準備は万全か。しっかり把握することが重要です。
・不足分は充分な補習をさせることです
・親子の服装、持ち物、願書提出までの段取りは一人で判断せず、周りのアドバイスに従うことも大切なことです。(例:ブロッサムでは、昨年、年中・年長すべての生徒がコオロギを持ち帰り、飼育し、つかみ、絵を描きました。Aグループで出題されました。) |
E試験前日、当日まで情報収集および勉強をすること
| |
・Aグループ終了時にB、Cの対策を立てます。ブロッサムの長年の積み重ねによる予想問題はかなりの的中率となっています。女子は男子グループの内容を学習してから受験することが出来ます。
このように、小さな教室から発信する光の中で、親子でがんばって道を進んでいくことをお勧めいたします。ブロッサムでの日々が不安の多い受験を乗り切る大きな力となるものと確信しています。共に頑張りましょう! |
| Q2 |
個人指導はどんな生徒に向いていますか?(人数限定) |
| A2 |
「これからスタートする生徒や基本をもう一度身につけたい生徒」
基本をマスターさせ、グループ授業に安心して参加するため。
「グループ授業の中で良い結果を出したい生徒」
出来具合が特に気になる分野を集中的に学ぶことが出来ます。
「受験校独自の問題に力を付けたい生徒」
慶應独自の絵画や暁星のひらがなや数字を含んだ複合問題など自由に選択。
雙葉・筑波・暁星・成蹊などのハイレベルな問題を数多くこなすことが可能です。
「大手教室で学び、弱点が見えてきた生徒」
筑波などの図形・推理や制作などハイレベルで決め細やかな指導を必要とするもののフォローが出来ます。 |
過去のブロッサム便りはここをクリック |